2013年5月25日土曜日

「見せ方」ではなく「見られ方」

「これから 素晴らしいものをつくります
 これは本当に素晴らしい だから 出資して下さい」と

まだこの世にないものを「素晴らしい」と言い切って
人もお金も集めてしまうのが プロデューサーという
仕事ではないかと思っていますが

自分自身を演出するという視点で考えてみますと
プロデューサーという仕事から学ぶべきコトは多いですよね

彼らの得意とする
初めての方とお会いするときや商談のとき
プレゼンテーションのときや打合せをするとき

それぞれのシチュエーションで
それぞれの見られ方やそのときの印象を
演出する様は素晴らしいと思いません?

では
どうすれば 盗めるか?

それは
自分自身が自分のファンになることじゃないでしょうかね

ファンを喜ばすためなら
演出もいろいろ考えられますしね
実際に演じるときもいかに魅力的に見せるかって
本気になれますもんね

チェックは
見せ方ではなく 見られ方を意識することにありそうです