2013年5月26日日曜日

目は口ほどにものを言う

伏し目がちな目
目を合わそうとしない目
うつろな目
落ち着きのない目
活力のある目

目にはいろいろな表情がありますが
目の前の相手が信用のおける人かどうかを見極めるとき
この目の表情というのは 真実を語ると思うわけです

では どういうとき
それがハッキリと現れるかといいますと

それは
笑うときですね

和やかな雰囲気の中
大きな口を開けて笑う顔
そこに 笑っていない目があったなら ・・・

間違いなく そいつは嘘つきです
そう 要注意人物というわけです

目の前にいるのに
何か話が噛み合ないな とか

自分の話ばっかりして
どうも私の話を聞いている風でないな とか

相づちはしているけれど
決して本音では話していないな なんて ピンとくるわけです

嘘つきは
いまが全てですから
都合の悪いことや 問題点や 失敗したことを
平気で隠しますし 平気で嘘を言ってその場を誤摩化します

後日 それがバレたとしても 反省の弁は述べても
全ては人のせいにして 自分は被害者だと言い張ります

ですからね
時には鏡の前に立って
自分が笑ったとき どんな目をしているか
確認をしておきましょう

もしかすると ・・・ 
要注意人物に成り下がっているかもしれませんぞ