2013年8月6日火曜日

虐められたら

ひと昔前というのは
会社の情報をたくさん知っているとか
社内の権力者のグループの一員だとか
役員から目を掛けられているとか
そんなことが 上司の付加価値でしたから

こんなことも知らないのか
よくそれでやっているね とか

君は誰の支援も受けられないから
出世は諦めた方がいいね とか

昨日も役員と一緒に 深夜まで銀座を飲み歩いたよ
やっぱり 役員も人の子だね
僕なんかにいろいろ相談するんだよ 君はどうだい とかさ

どうでもいいことを言っては
自慢し 馬鹿にし 虐めて喜ぶわけです

私は こんな上司の姿を見ましてね
人に寄り掛かって生きてゆくなんざぁ
やなこったと思っていましたから

ひとつ 自分の中で対応策を用意していたんです

それは
ここまでは 言ってもいいですけど
ここを超えてゴタゴタ抜かすと
許さんぞというボーダーラインを設けることだったんです

例えば 会議の席で
会社で新しく決まった事項を わざと隠しておいて
発表させ 恥をかかすなんて陰気なことを仕掛けてきましたらね

こういうときは
なぜ 事前にその話をして下さらないのですか
もし 忘れておられたのなら あなたの怠慢です
この場で 本件について聞いておられた方は手を挙げて下さい
酒の席でしゃべったからといって それで話をしたなんて
思わないで下さい 本権については議事録に記録し役員会に報告して下さい

これくらいは しないとアホとは戦えませんからね