2013年8月7日水曜日

監視されてる

妙な気分になるときってありますね
職場の人達から 自分の行動を監視されているんじゃないってね

だからというべきか
周りの人達が残業していると
ひとりだけ帰るのは許されないなんて思っちゃうんです

もちろん
出社時間だってそうです
定時より30分前に出社して簡単な掃除をするって
誰が命令したわけでもないのに当たり前のようにやっています

でもね
これって
自分が周りの人のことを
監視しているからそうなるんでね

誰が上司に気に入られているのか
誰が最初に帰宅するのか
誰のいうことなら 上司は文句を言わずに聞くのか
誰が最初に昼休み時間を取るのか
誰が一番損な立場にいるのか などなど

お互いが監視し合い 牽制し合っているんですね

だから
帰社時間になっても
誰もが帰ろうとしないなんてことになるのは

ひとりだけ帰ると
悪い意味で目立ってしまうので心配なわけです
サボって早く帰りやがってと 
後ろ指を指されるのが嫌なんですね

では
どうするのがいいのか

それは
簡単だと思います

帰りたくなったら帰る

出社時間も 自分が掃除した方が仕事の効率がいいと思ったら
誰よりも早く出社して 掃除をすればよろしい

仕事は
どんなに素晴らしい社員が働いている職場であっても
成果が出せなければ 全く意味がないわけで
監視されるべきは生産性の低い社員の言動なのですから