若造がどうせなら 大きな仕事をしてみたいです
なんていう発言に対して 誰も否定する人はいないですね
よっしゃー 挑戦してみなはれって応援したくなりますよね
ただね
大きな仕事というのは
すぐに手の届くような処にはありませんから
熱い想いは
厳しい現実と向き合っているうちに
徐々に萎んじまってね
日常に疲れてしまっている後輩を見ながら
先輩達がいうわけです
これで 彼も仕事の厳しさが分かってきたかな なんてね
でもね
思うんです
大きな仕事 言い換えるなら ビッグチャンスですよね
これって どこかにドンと構えているんじゃなくってね
日頃の仕事の中に そっと潜んでいる
そんな気がするんです
大きな仕事をしたことのある先輩って
良く言ってません?
あの大きな仕事はな
いつもお世話になっている担当の方からの紹介だよってね
そうなんですよ
日頃から どんな些細なことに対しても手を抜かずに
いつも全力でトライしていると
あるとき そっと囁く声が聞こえてくるわけです
「あなたにチャンスを差し上げます」ってね
日常の些細なこと
その陰に 大きなチャンスって潜んでいる
そんな気がするわけです