2013年12月26日木曜日

なんのかんの

情報化社会の中にあっては
ついつい情報に溺れてしまって
自分で考え判断することを忘れてしまい
情報に揺り動かされたり
振り回されたりするものです

毎日の天気だって
最近は ピンポイントで
1時間毎の変化を予報してくれたりしていますからね
凄い世の中になったもんだと思うわけですが

どんなに立派なコンピュータを使って分析したところで
やはり微妙に違っていたりして
晴れの予報だったのに 急に雨が降り始めて
ビシャビシャになるなんていうこともあるわけです

やはりね
天気を予報するなら

雲の動きから風向きを読み
雨雲の来る方角の雲の高さや
風の香り 肌障りから湿度の変化を読み
山の木の揺れ具合から風の強さを読んだりすることで
すぐに雨が降り始めるかどうかを予想してみる

なんてなことをしましてね
経験的な知恵をフルに使って予報してみますと
案外 コンピューターより
信頼できたりするわけです

なんのかんのと
五月蝿い情報化社会ですけど
経験に裏付けられた知恵に勝るものなしと
改めて覚悟しましてね
もう一度 経験を知恵としてまとめ直す
なんてやってみてもいいんじゃないでしょうかね