若い頃は
一日に何人もの方と名刺交換をしていましたから
ついついお座なりといいますか
何か用事があったときに
また改めて挨拶すればいいや くらいのノリで
やり過ごしていたような気がします
自ずと そこには
相手の方への思いやりなんてものは
疎かになっていたわけで
いつの間にか それが当たり前となり
お会いする方 どなたに対しても
慇懃無礼な態度を取るようになってしまっていたなって
今更ながら 反省しておるわけです
いまとなっては
もうどうしようもありませんけど
思うんです
はじめてお会いする方に対しても
身近にいる人に対しても
ここでお会いするということには
必ず意味があって
いまを大切にしなきゃいけないってね
そして
その意味はすぐにはわからず
何年も経ってから
ある日 フト気付くわけです
あ〜なるほど
そうだったのかってね