2014年4月1日火曜日

心を伝える

世の中 過ちを犯さない人はいないと思うのですが
いろいろある過ちの中で 一番の過ちというのは
謝罪をしないことじゃないかと思っています

すぐに謝っておけば関係修復など造作ないのに
オタオタしてしまっている内に時間が経って
修復の難易度はドンドン増してしまった なんて
誰もが 一度は経験して知っていますわな

その難易度の変化は
相手の気持ちの変化を予測してみれば分かります

「すぐに謝ってくれたら
 こんなことなんでもないのにね」から始まり

「あいつどうしちゃったのかな
 知らん顔をするなんてね
 人を傷つけたのが分かっていないのかな」となり

さらには
「もしかしたら
 元々そんな薄情な奴だったのかもしれないな」に変わり

最後には
「あいつは やっぱりそんな奴だったんだ
 付き合いもこれまでだな」となってしまうわけです

怖い話ですね・・・

もう少し言うなら 謝罪の気持ちに限らず
本当の気持ちというのは言葉だけは
伝わらないように思うんです
もちろんメールなんていうものでも伝わりません

感謝の気持ち
申し訳ないと思う気持ち
相手を思いやる気持ちというのは

やっぱり直接会って
相手を目の前にして伝えなきゃ
伝わらないと思うわけです