小学校時代の
夏休みの宿題じゃなかったと思いますが
朝顔の観察日記というのがありました
毎朝 絵日記のようにクレパスで絵を書いて
芽が出た とか
昨日より大きくなった とか
今日は5つ花が咲いた とか
チョットしたトピックスを書く日記でしたね
当時 毎日 観察日記の文章を書くのって大変で
どうやったら 簡単に書けるだろうかって
いろいろ悩んだわけですが
ひとつ気が付いたことがあるんです
それは
観察というのは
いまどうなっているかを
表現するのは大変だけど
昨日と比べて
どこが変わったかを書くのは
比較的簡単だということなんです
ですから
昨日は土が盛り上がっていたけど
今日はそこから芽が顔をのぞかせた とか
昨日は双葉がまっすぐに立っていたけど
今日は横に広がった とか
昨日はひとつしか咲かなかった朝顔が
今日は5つ咲いた という風に書くわけです
見たままを書いているんですが
読む側に訴えるものがありまあすわな
いやね
毎日の日報も一緒だと思うわけです
今日はどこそこに行って
何を打ち合わせしてきたって書くより
ときの経過を入れて書く方が
報告する人も報告を受ける人も
書きやすく読みやすいと思うんですよね
「面白いことを始めるんだ」と先日お話されていた
A部長とお会いし お話を聞いてきました
それは いつも珈琲を入れてくれるBさんが
商品説明用の動画のナレーションをされたことでした
そのサイトは◯◯◯です なんてね