2014年4月21日月曜日

時間軸

小学校時代の
夏休みの宿題じゃなかったと思いますが
朝顔の観察日記というのがありました

毎朝 絵日記のようにクレパスで絵を書いて
芽が出た とか
昨日より大きくなった とか
今日は5つ花が咲いた とか
チョットしたトピックスを書く日記でしたね

当時 毎日 観察日記の文章を書くのって大変で
どうやったら 簡単に書けるだろうかって
いろいろ悩んだわけですが

ひとつ気が付いたことがあるんです

それは
観察というのは
いまどうなっているかを
表現するのは大変だけど

昨日と比べて
どこが変わったかを書くのは
比較的簡単だということなんです

ですから
昨日は土が盛り上がっていたけど
今日はそこから芽が顔をのぞかせた とか

昨日は双葉がまっすぐに立っていたけど
今日は横に広がった とか

昨日はひとつしか咲かなかった朝顔が
今日は5つ咲いた という風に書くわけです

見たままを書いているんですが
読む側に訴えるものがありまあすわな

いやね
毎日の日報も一緒だと思うわけです

今日はどこそこに行って
何を打ち合わせしてきたって書くより
ときの経過を入れて書く方が
報告する人も報告を受ける人も
書きやすく読みやすいと思うんですよね

「面白いことを始めるんだ」と先日お話されていた
A部長とお会いし お話を聞いてきました
それは いつも珈琲を入れてくれるBさんが
商品説明用の動画のナレーションをされたことでした
そのサイトは◯◯◯です なんてね