けっぱって勉強していると
何となく賢くなった気にはなるんですが
気が付くことがあるんです
それは
自分の頭でものを考えなくなっていることです
どういうことかと申しますと
何か問題があったとしますね
普通は
どうすればいいかって考えるもんじゃないですか
でもね
知識のインプットばかりしていますと
知っている知識の中から
答えを探すことに必死になっているんですね
そうなんです
頭の中の検索はするんですが
頭でものを考えることをしなくなっているんです
答えが見つかれば
それはそれでいいんでしょうけど
見つからなかったときが問題なんです
この問題は 知らないことだから
どうすべきか分からなくても仕方ないやって
早々に諦めてしまうんですね
その上で
もっと勉強しなきゃ なんて思ってるわけです
勉強するのはいいことだとしましても
目の前の問題を放置するようでは
自分の存在そのものが危うくなるじゃないですか
やはり
知識のインプットの仕方
そのものを見直さなきゃいけないって
思うわけです
そこで思い至ったのは
知識のインプットをする際は
自分の経験とミックスさせて
自分なりの情報として編集し直すことを
常に心掛けるということなんです
そうしますとね
どんな小さなことも
何かの役に立たないかなって
いつも考えるようになるんですわな