2014年4月19日土曜日

けっぱるポイント

けっぱって勉強していると
何となく賢くなった気にはなるんですが
気が付くことがあるんです

それは
自分の頭でものを考えなくなっていることです

どういうことかと申しますと

何か問題があったとしますね

普通は
どうすればいいかって考えるもんじゃないですか

でもね
知識のインプットばかりしていますと

知っている知識の中から
答えを探すことに必死になっているんですね

そうなんです
頭の中の検索はするんですが
頭でものを考えることをしなくなっているんです

答えが見つかれば
それはそれでいいんでしょうけど

見つからなかったときが問題なんです

この問題は 知らないことだから
どうすべきか分からなくても仕方ないやって
早々に諦めてしまうんですね

その上で
もっと勉強しなきゃ なんて思ってるわけです

勉強するのはいいことだとしましても
目の前の問題を放置するようでは
自分の存在そのものが危うくなるじゃないですか

やはり
知識のインプットの仕方
そのものを見直さなきゃいけないって
思うわけです

そこで思い至ったのは
知識のインプットをする際は
自分の経験とミックスさせて
自分なりの情報として編集し直すことを
常に心掛けるということなんです

そうしますとね
どんな小さなことも
何かの役に立たないかなって
いつも考えるようになるんですわな