2014年4月3日木曜日

持ちつ持たれつ

軽妙な会話にしろ 深い会話にしろ
あ互いの言葉がキャッチボールのように
テンポ良く行き交うのがコミュニケーションの
醍醐味だと思うのですが

実際には 仕事にしろ プライベートにしろ
メールやSNSがコミュニケーションの主流であり
相手の顔が見えないまま対話が進んでしまうことが多く
ストレスはドンドン溜まる一方ですね

こんな時は たまに愚痴のひとつでもできますと
ストレスの解消となると思うんですが・・・

ところで
愚痴を言う立場からしますと
何よりもありがたいと思うのは
上手な聞き役の存在ですね

あれこれ思いを語るときに
相手が 何だ愚痴かよといわんばかりに
露骨に嫌な顔をしたり

いかにも適当に聞き流しているという
態度をされたのでは
鬱憤が晴れるどころか
返ってストレスが高じてしまいますからね

やはり
聞き役の方にお願いしたいのは

話の腰を折ったり
話の流れを止めてしまわないように

言っていることに対して

確認をしたり
こちらの感想を交えたり
共感したりを

丁寧に会話に組み込んで欲しいわけです

「そこまで言われたら 私もキレてしまうな」 とか
「そうなんだ 誰だって怒って当然ですよ」 とかね

こんな相の手が入りますと
ストレスのレベルはドンドン下がりますわな

ということはですね
ビジネスのパートナーの方と
お互いの愚痴を言い合ったりするというのは
持ちつ持たれつの良好な関係を維持するには
案外 良いことなのかもしれませんね