2014年4月8日火曜日

考える

親の葬儀というのは
嫌がうえでも死を実感するものです

そして
親が行った年齢というのが
自分にとっての目標になるものです

親の歳までは
どんなことがあっても頑張って生きようってね

さらに
もし うまいこと親の歳を超えることができたら
残りの人生は ありがたいオツリやなって思うんです

だって
親より歳を取った自分が
そこにはいるんですもんね

いやね
良く言われるじゃないですか

人間はいつ死んでもいいと思えることが
ひとつの悟りの境地だってね

でも
考えてみますと

死というのは万人が絶対に避けて通れないわけですし
死んだらどうなるかって誰も分からないわけですから
これほど不安なことはないんですよね・・・

ですからね
死のことを忘れて
毎日を平気な顔をして生きることの方が
実は大変なことじゃないかって思っているわけです