サラリーマン時代
部下がいた頃の話ですが
行方不明になる時間があるんですね
当時は日報を書くようにしていましたから
報告内容を読みながら
訪問先での時間と移動時間を合計してみると
どう考えてもつじつまが合わないんですね
そんな細かいことまで
指摘しても仕方ないなと思って
見過ごしていましたが
どうも それは
お客さんとの面談を会社じゃなく
高級ホテルの喫茶コーナー とか
ケーキの美味しいレストラン とかで
やっていたらしんですね
そこで
お客さんが来られるまでの時間
本を読んだり
書類を書いたりしていたらしんです
改めて分かったことは
ひとりの時間を大切にする部下ほど
いい仕事をしていたということですかね
そんな部下達に言ってやったんです
それは
お客さんとの面談は
近場の観光地でやると
もっとオモシロイぞってね
それも
お城がお勧めだってね
天守閣に一緒に昇って商談でもしましたらね
一緒に天下を取った気分になりますからね
大抵のことは うまくいきますがね・・・