2014年8月18日月曜日

ひとりの時間

サラリーマン時代
部下がいた頃の話ですが

良く仕事のできる部下ほど
行方不明になる時間があるんですね

当時は日報を書くようにしていましたから
報告内容を読みながら
訪問先での時間と移動時間を合計してみると
どう考えてもつじつまが合わないんですね

そんな細かいことまで
指摘しても仕方ないなと思って
見過ごしていましたが

どうも それは
お客さんとの面談を会社じゃなく
高級ホテルの喫茶コーナー とか
ケーキの美味しいレストラン とかで
やっていたらしんですね

そこで
お客さんが来られるまでの時間
本を読んだり
書類を書いたりしていたらしんです

改めて分かったことは
ひとりの時間を大切にする部下ほど
いい仕事をしていたということですかね

そんな部下達に言ってやったんです

それは
お客さんとの面談は
近場の観光地でやると
もっとオモシロイぞってね

それも
お城がお勧めだってね
天守閣に一緒に昇って商談でもしましたらね
一緒に天下を取った気分になりますからね
大抵のことは うまくいきますがね・・・