営業マンというのは
お客様の苦労話を聞きたがるんですな
行き詰まったとき
どうやってそこから抜け出たのか
興味津々ってな感じで聞きたがるんですな
でもね
苦労話というのは
大体は脚色されて語られるものですから
お聞きした苦労話から
奇麗事を差し引いてみますとね
何も残らないことって多いんですわな
ですから
思うんです
どうせ聞くなら 苦労話より
自慢話をお聞きするに限るってね
というのは
自慢話というのは
ビジネスのヒントがたくさん隠されていますから
いい勉強になりますし
その上
自慢話を聞いてくれる相手って
不思議と好きになるもんですからね
お客様にも可愛がってもらえるように
なると思うんですよ
これって
一石二鳥じゃないですか
いい作戦じゃないですか
ねぇ〜