2014年8月12日火曜日

ホンマに頭にくること

本気で仕事をしている人達というのは
お互いを認め 本音で会話をしながら
あるときは 堂々と批判し合ってでも
質の高い打ち合わせをしようとされるのに対して

他人事で仕事をされている方々というのは
遠回しの表現が多く
人の顔色を伺うような発言ばかりして
本音をなかなかおっしゃらないもんなんですね

なぜそうなるのかと思いますに
多分 自分を守ることで必死でしてね
相手を認める余裕がないからだと思うんですね

それだけなら
そういう仕事との取り組み方があっても
仕方ないかなとも思うんですが

頭にくるのは
打ち合わせ後の雑談や会食会のときになると
本音のようなものがポンポンでてくることなんですね

「やっぱりあれは違うよね」とか
「ウチの会社じゃ 所詮無理な話なんだよ」とか
「今回の件は やれと言われても俺はいやだね」とかね

堂々と会議の席で言えよと思うようなことを
自分は優秀だから人とは違うんだくらいに
なんか勘違いされているんでしょうかね

決して自分のことを非難しない人達の前でしか
おっしゃらないわけです

思いますに
自分が傷つくのが
本当に嫌なんでしょうな

いずれにしましても
こういう方々にはホンマに頭にきますな