2014年8月25日月曜日

追うか追われるか

営業をやっていますと
気が付くことなんですが

目標とする営業って
モノを売り歩くことではないんですね

最初は
誰が聞いても納得するような
地道な活動を通して実績を積み上げながら

時間を作って
地味に自分の才能に磨きを掛ける努力を
継続するしかないんですね

そうやって
地味な努力を積みかさねていますと

あるとき
お客さんと面談していて
フト気が付くんですね

お客さんが
敬意を持って接してくれていることに・・・

営業に行かなくても お客さんから
何か相談したいと思ったとき
声を掛けてくれるようになっているんですね

そうなりますと
お客さんを追っていた自分が
お客さんから追われるようになっているんです

これが
目標とする営業の姿なんですね

ですから
自ずとお客さんが何を買ってくれるかは
その時々で違うもんなんですね