営業をやっていますと
気が付くことなんですが
目標とする営業って
モノを売り歩くことではないんですね
最初は
誰が聞いても納得するような
地道な活動を通して実績を積み上げながら
時間を作って
地味に自分の才能に磨きを掛ける努力を
継続するしかないんですね
そうやって
地味な努力を積みかさねていますと
あるとき
お客さんと面談していて
フト気が付くんですね
お客さんが
敬意を持って接してくれていることに・・・
営業に行かなくても お客さんから
何か相談したいと思ったとき
声を掛けてくれるようになっているんですね
そうなりますと
お客さんを追っていた自分が
お客さんから追われるようになっているんです
これが
目標とする営業の姿なんですね
ですから
自ずとお客さんが何を買ってくれるかは
その時々で違うもんなんですね