経営者は 常に社員にイノベーションを求めます
でもね
「急に変われって言ったって無理!」なんてね
無視しちゃったりするわけです
でね
思うんですよ
完全無視も大人げないし
世間でも個人もイノベーションの時代だっていいますからね
簡単に変わる方法ってないものかって思うわけです
でね
ひとつ思い付いたことがあります
それは
自分がものごとを考えるときの時間軸を長くすることなんです
そうですね
せめて 安土桃山時代からこっちと
自分の子供 孫 曾孫達が生きている未来との
長さ六百年くらいの時間軸を持って自分と向き合うわけです
そうしますと
何かで悩んでいましてもね
本能寺で生き場を失った織田信長よりはましちゃうか
なんて思えますしね
困ったときも
600年くらいの時間軸を行ったり来たりしてみますとね
この間のどこかにヒントのひとつやふたつあるに違いないやって
余裕を持って対処できると思うわけです
「・・・ そう言えば 400年前の安土桃山時代には ・・・」
こんな発言をしてみなさい
イライラしている周りの人達からも尊敬されちゃいますよ
ものごとを考えるときの時間軸って
やっぱり長いに限ると思うんですよね