2013年9月28日土曜日

時間軸

経営者は 常に社員にイノベーションを求めます

でもね
「急に変われって言ったって無理!」なんてね
無視しちゃったりするわけです

でね
思うんですよ

完全無視も大人げないし
世間でも個人もイノベーションの時代だっていいますからね
簡単に変わる方法ってないものかって思うわけです

でね
ひとつ思い付いたことがあります

それは
自分がものごとを考えるときの時間軸を長くすることなんです

そうですね
せめて 安土桃山時代からこっちと
自分の子供 孫 曾孫達が生きている未来との
長さ六百年くらいの時間軸を持って自分と向き合うわけです

そうしますと

何かで悩んでいましてもね
本能寺で生き場を失った織田信長よりはましちゃうか
なんて思えますしね

困ったときも
600年くらいの時間軸を行ったり来たりしてみますとね
この間のどこかにヒントのひとつやふたつあるに違いないやって
余裕を持って対処できると思うわけです

「・・・ そう言えば 400年前の安土桃山時代には ・・・」

こんな発言をしてみなさい
イライラしている周りの人達からも尊敬されちゃいますよ

ものごとを考えるときの時間軸って
やっぱり長いに限ると思うんですよね