2013年9月24日火曜日

上司と部下

サラリーマンをしていた頃
どう考えても理不尽だろうと思うようなことを
指示されたことって何度もありました

それも
大手企業からスピンアウトされたような方ほど酷くってね
上司の命令は絶対だからな っていう言葉にならない
威圧感とでもいいますかね そんなもので押してこられるわけです

そんなとき思ったんです

上司と部下の関係って そんなもんだろうし仕方ないってね

でもね
同時に こうも思ったんです

上司の命令は 会社の命令でもあるわけで
避けて通れないとするなら やるしかないわけで
ただね どうせやるなら イヤイヤやるなんて御免でね
みんなの度肝を抜くような結果を出してやろうって思ったわけです

だって仕事現場って舞台に立った役者と同じで
誰にも邪魔されることはありませんからね
会社がやれっていうんだから
思いっ切りチャレンジしてやれ 上手く行かなかったら
ご指示通りに挑戦しましたが 残念ながらうまく行きませんでしたと
報告しすりゃいいやって思ったわけです

そう思った途端
上司も その上の役職者も 会社も みんな 何もかも
自分のやろうと決めたことを具現化するときの
道具に見えてきたわけです

それからの仕事って 楽しいですわな