何かをはじめようとすると
必ず聞こえてくるのが
安易な批判の声
こんなことすら知らないんじゃ
今回の件は無理だな とか
彼をさておいて 何を出しゃばっているんだ
やるにしても順番というものがあるだろう とか
何事も準備が大切だが
まだ 何も手をつけていないじゃないか といった風に
噂だけで実態を調べようともしない方々は
ここぞとばかりに 勢いがつくわけです
しかし
こういう批判とは 真正面から戦ったところで
所詮は他人事と思っている方々ですから
無責任な言葉を投げ掛け
人が怒るのを見て喜ぶのが関の山です
さて
いろんな批判が聞こえてきたら
さてどうしましょうか
反論しても無駄なら
逆に 批判を感謝しましょうかね
何か出来ないことが批判の対象なら
出来るようになっちゃいましょう
自分より適任者と言われている人がいるのなら
さっそく挨拶にお伺いして 協力をお願いしましょう
端から見て 何もしていないように映っているのなら
社内にポスターでも貼って 情報公開するようにしましょう
そうなんです 見方を変えるなら
これほど的確なアドバイスはないかもしれないのです
批判を感謝の気持ちで見ますとね
その批判内容のひとつひとつを実行してゆくことで
新しいステージに到達できるかもしれませんしね
まぁ 一番は
批判の矛先を変えることでしょうかね