ビジネスの中には
いろんな例え話というのがありますね
イノベーションの必要性を説くときに
茹でガエル状態なんて使いますが
これなどは有名かもしれません
池の浮き草を比喩した表現というのもありますね
1つの浮き草が2つになり
2つが4つになり
4つが8つになり
あるとき 池の面積の半分まで増殖したら
その次は 一気に池の全面を浮き草が覆ってしまう
という奴です
これって
物事が変化し始めたときの勢いを表現している気がしませんか
会社で何か新しいことを始めたとしますと
最初は誰も見向きもしてくれないわけですが
理解者がひとり増え またひとり増え それが続いていると
あるとき 何かを切っ掛けに 堰を切ったように
ドドドって一気に理解者が増えてしまうんです
そうなんです
物事の潮目が変わるときって いつも最後の最後
それも一瞬なんですね
こいつを一度でも経験してしまいますとね
平平凡凡に毎日を送るということが
許しがたい退屈になってしまうんですね