無責任な噂話って良くありますよね
あいつは
仕事は出来るんだけど
人間としては失格だ とか
あいつは
実力もないクセに
役員に引っ張られて出世したんだぜ とか
あいつは
あんなに事業を大きくしたけど
裏じゃ、やばいことしているらしいぜ とかね
嫉妬から発せられる陰口だと分かってはいても
自分の耳に届いてしまうと
やはり、心穏やかではいられませんわな
わたしゃね
こんな輩が、心底嫌いでしてね
ぶっ飛ばしたくなるわけですが
かと言って
そんな噂話に振り回され
動揺してしまうのも
情けない気がするわけです
やはり
ここはちょっと大人になって
噂を立てられるのは
自分が頑張っている証拠 あるいは
自分の個性が輝いている証拠
くらいに思いましてね
噂されているうちが花と割り切って
目の前のやるべきことに
集中すべきじゃないかと思うわけです
ただね
悪意のある噂話が頻繁に耳に入ってくるときは
発信元を徹底的に追求するという
トレーサビリティのようなことを
一度、徹底的にやってみるというのも
ひとつの手かもしれません
発信元を追求する行為そのもので
その後は、静かになりますからね
いざとなったら戦うという姿勢を示しておく
これも大切なことのような気がします