失敗には
幾つかのパターンってあると思うんです
ひとつは、成功するに違いないと考えて
始めてみたけど失敗してしまうときです
このときは、ダメージが大きいですし
想定外だという思いが強いですから
動揺も大きいですね
次に、事前にある程度失敗の可能性も
予測できていた上で失敗したときです
もともと五分五分の勝負と考えていますから
同様は少ないかもしれませんが
残念に思う気持ちは大きいような気がします
三つ目が、成功の可能性が極めて低いことに
あえて挑戦していたときです
たとえ上手くいかなくなっても
ダメもとだとしていますから
納得するものがあるかもしれませんね
いずれの場合も
成功を信じて取り組んだけれど
その結果が上手くいかなかったわけですが
案外
失敗と、どのように向き合うかって
事前に用意していないことが多くって
失敗したときのダメージを
いつまでも引き摺ってしまって
リカバーに、本当に手間取ってしまう
なんてことが多いような気がするんですね
やはり
何かを始めるとき
無意識の中にある
これは絶対に失敗しないという
変な思い込みを捨て去ってしまうことって
とても大切なことのように思うわけです