世の中
合理的にできているとは
決して言えませんから
わけの分らないことや
理屈に合わないことが
しょっちゅう起るわけで・・・
自分より明らかに劣っていると思われる人が
大きなチャンスを手にいれたり
自分は何も悪いことをしていないのに非難され
悪いことをした張本人が賞賛されたりと
何か割に合わないなって思うようなことが
ごく当たり前のように起るわけです
こんなとき
こんなことあり得ないと考えるか
こんなことあり得ると考えるかで
その後の流れは
大きく変わりますね
あり得ないとしちゃうと
何はともあれ、とにかく誰かのせいにしないと
フツフツとした怒りは収まりませんわな
一方で
あり得るとしちゃえば
最初は、ちょっと驚いたとしても
動揺を小さく抑えることができますから
早いうちに、次の一歩を踏み出せますよね
どちらが良いかは
明々白々ですわな
でもね・・・
分かっちゃいるんですが
聖人君子じゃないんでね
頭にくるのは、許してもらいましょうや