欠点というのは
人から指摘されると
不思議なもので
私だけじゃない
あんたもそうだろうって
思っちゃうんですよね
ということは
偉そうに人を非難したり
余計なひと言を言ったりなんかすると
言われた相手は
顔には出さなくてとしても
心穏やかではないということなんですね
いやね
組織で気持ち良く働くには
人の欠点が目に付くことがあったとしても
それを指摘せずに
見なかったことにするって
大切なことなのかもしれないって思うわけです
同じように
他人の悪口というのは
魅惑的な香りがするもんですが
これに
安易に相槌なんかしちゃうと
そこに悪意なんかなかったとしても
争いごとに巻き込まれてしまう
なんていうことになり兼ねませんよね
やはり
他人の悪口が聞こえてきても耳を貸さない
これも組織で働く上では
大切なことのように思うわけです