見え透いたお世辞やオベンチャラは
自分の腹黒さを見透かされてしまいますからね
相手に不快な思いをさせこそすれ
会話の潤滑剤にはなりませんわな
でも
分かっているのに
結構やっちゃっているんですよね
なぜ
見え透いたお世辞やオベンチャラを
言ってしまうのか・・・
それは
心のなかで あるいは 誰かとの会話の中で
相手の方の悪口を
ひとつやふたつ言っちゃってましてね
それを誤魔化そうとしているんですね
そんなことしなきゃいいのにね
では なぜ
人の悪口というのは止められないんでしょうか
多分
相手の方の功績を認めてしまうと
自分の品格が一段下がってしまう
そんな風に思っているんじゃないでしょうか
小さなプライドというやつですね
こいつが
相手のいい所を認めることを
邪魔しているに違いないですね
悪口が心の中からムクムクと
沸き上がってくるようなことがありましたらね
そのとき
品格を下げたくないと思ったら
自分に言い聞かさなきゃなりませんね
「言いなさんなや」ってね