2014年3月6日木曜日

正論は万能にあらず

素人の私が書いた文章なんてね
その道のプロからすれば

無駄な表現が多い とか
文がだらし無く長いので短くしなさい とか
この部分は必要ありませんね とかね

もうメタメタに正論を言われてしまうのが
オチなんですが

だからと言って
正論を受け入れて 忠実にブログでも書こうものなら
1週間もしないうちに もう面倒くせえ
止めたってなっちまいますわな

私なんぞは
お前の文章は下手くそだぞという
正しい意見に耳を貸さなかったお陰で
10年以上 毎日のように
ブログを書き続けることができたわけで

ここが
正論という奴を扱う難しさですね

考えてみますに
正論を言っているときの自分というのは
間違いなく相手より目線が高くなっていますから
正論を聞かされる側としては
鬱陶しいこと甚だしいわけで

話を聞くのが面倒臭くなって
話を止めさせたいがために
「わかりました」と言って
言う通りにすることを誓ったりするわけです

でも
言われた通りにやったとしても
本気でやっているわけではないんでね
上手く行きっこないわけです

やはり正論というのは
いまこそ言うべきだというタイミングが
どうもあるような気がするんですよね

それがいつなのかは
結局は自分が感じるしかないんでしょうね
そんな風に思っています