2014年3月14日金曜日

小さな成功

私達の脳には
いいことも 悪いことも 楽しことも 辛いことも一緒に
過去の記憶として蓄えられているものだと思います

ですから
何か判断を下そうとしますと
無意識のうちに 過去のデータが
判断の基準になってしまっているんですね

失敗ばかりしていると
失敗したという悔しさばかりが記憶に残っていて
仕事は難しい つまらない 面倒くさいといった
マイナスの感情が支配します

こんなことやっても どうせうまく行きっこない とか
やれと言われたからやるんで 私には責任はない とかね
こんな奴はぶん殴りたくなりますわな

一方で
小さなことでもいいので
成功体験をたくさん持っていると
自然と仕事に対して
プラスの感情が支配するようになりますね

今日は 何かいいことありそうだって思うんだ とか
今日は お客さんからいい話が貰えそうな気がする とか
今日は 部長から褒められそうなんだよね とかね

根拠のないものでしょうけど
とにかく当人も その周りの人も
みんなを元気にしてくれます

ですから
脳に必要なのは
数少ない大成功を収めた体験ではなくって
数多い小さな成功の積み重ねのような気がするわけです