おやじ やっと分かったような気がする
男の沈黙の重さというものが・・・
学生の頃
深夜ラジオでハガキが読まれるのが嬉しくて
よく投稿していたんですが
その中の1枚です
もう40年くらい前の話なんですけど
いまも覚えているんですから
インパクトのある1枚だったんだと思います
これは
父親が客間の大きな机を前に
静かに腕組みをして座っている姿を見て書いたもので
沈黙というのは
言葉より大いなる表現力を持ち
気持ちや思いを伝える力があるもんだな〜と
しみじみと思って書いたわけです
これまで 何度か
私も あのときのおやじを真似して
仕事の中で沈黙を演出してみたんですが・・・
性格のせいでしょうね
10秒も沈黙に耐えられませんでね
いつも残念な結果に終わっております
沈黙を演出するには
演技力も必要なのかもしれませんね