2014年3月22日土曜日

大したことない

率先して失敗しようなんて思う人はいないでしょうが
失敗することを恐れてしまっていたのでは
これまた 仕事そのものが消極的になってしまいます

もちろん 石橋を叩いて渡る慎重さは必要でしょうけど
叩いても渡ろうとしなかったり
叩いてばかりいて いつまで経っても結論を出さないのは
情けない保身の姿ですわな

いやね
たとえ石橋を渡らなかったからといって
別のことで失敗しないとは限りませんから
結局のところ 失敗からは逃げ切れないわけです
しゃぁ〜ないですわな

それと もうひとつ
失敗にまつわることで面倒臭いのが
失敗したにも関わらず
人に知られないようにするために隠蔽しようとしたり

完全に無視を決め込んで失敗を放置し
気が付いた誰かが処置を施してくれるのをじっと待つ
なんていうことをする輩が現れることなんです

こういう輩には毅然とした態度で臨むしかないわけですが

いすれにしても
仕事に取り掛かるときは
うまくゆくことしか考えないのではなく
はじめから失敗したときのことを織り込んでおき
その対処方法について
いろいろ検証しておくことが必要だと思うわけです

思うんですわ
普通の仕事をしているのであれば
命までは取られることはありませんからね
失敗なんざぁ〜大したことないわけです