人を説得するには
少なくとも 相手の方に
人の話を聴く姿勢がないと始まりませんね
これだけ情報が飛び交いますと
落ち着きのない方が増えていますから
人の話を聞くことはしても
聴こうとはされませんので
会話にならないことが多いんですね
もしかしたら
他人の話に耳を傾けていたら
いくら時間があっても足りないと
本能的に感じられる方が増えたのかもしれません
だって
会話にならないことが本当に多いんですもんね
おじいちゃん おばあちゃんと
ICTの将来について聞かれたから説明している
そんなとき感じる虚無感を感じるわけです
まぁ いずれにしても
人の話を聴こうじゃないかという
環境が整ったとしましたら
人を説得する段取りというのは
自分の意見が正しいと言える根拠を
どういう順番で相手に提示するかで
全てが決まると思うんです
良くプレゼンテーションの練習として
作った資料の提示の順番を
変えてみるということをしてみるんですが
全く同じ資料を使っているにも関わらず
提示する順番を変えるだけで
全く別のプレゼンテーションになってしまうんですね
これは驚きなんです
思いますに
人を説得するには
シナリオが やはり命だということでしょうね