2014年7月12日土曜日

蓋をする

プロジェクトで一番困ること

それは
出来ている筈の仕事が
ギリギリまで黙っていて
「結局出来ませんでした」と
報告されることなんです

当人は誤摩化そうなんていう気持ちはなくって
一生懸命やろうと努力はされているんですけど
約束の期日までに終わりそうにないという事実に
蓋をしてしまうんですね

こういう方というのは
「どんな状況ですか?」って聞いても
「頑張っています」なんて答えましてね
自分の置かれている危機的状況を
外に知られまいと必死になられましてね
余計に仕事に身が入らなくなってしまうんですな

やはり
チームで仕事をするときは
お互いに日頃から声を掛け合って
お互いが都合の悪いことに蓋をしないように
ときには手を貸し合って助け合うという姿勢が
大切なことなのかもしれませんね