2014年7月27日日曜日

得手不得手

組織における
上司というのは
気の合う上司だろうと
気の合わない上司だろうと

全ての上司というのは
部下を活かし成果を挙げて
自分の手柄にしたいものだと考えているものです

ですから
部下の言動については
結構真剣に見たり聞いたりしていて
部下の不得手については鋭く分析しており
得手についても結構
的を得た分析をされているものです

ということは
こんな上司を使わない手は
ないということですね

時間を取ってもらって
上司と膝を突き合わせ
得手不得手について聞いてみますと
結構鋭い指摘をされると思うんです

それによって
自分の才能を再確認できるでしょうし
同時にもうひとつかなと思っている分野についても
再確認できると思うわけです

もちろん
上司との距離感も縮まると思いますからね
組織で働くもの 行動を起こすべきだと思うのです