2014年7月24日木曜日

薫陶

才能で生きている人達の多くは
端から見ると成功者という評価になりますが

こういう方々というのは
才能が全身から溢れ出ていますから
才能のない人は一瞬で見破ってしまうみたいなんです

この人とは会話が成立しないようだ とか
この人は会社の名刺で仕事をしているな とか
この人は自分のことしか考えていないな とかね

この手の人達には
それはそれは冷たい対応をされるようです

一方
頭を下げて自分の話を必死に傾聴してくれる相手には
何となく応援したくなるって良く聞きます

そのときのアドバイスは
決して優しい言葉ではないんですな

あなたはもっと楽しそうに仕事をしなけきゃダメだ とか
あなたの提案はその通りなんだけど実績が足りないね とか
あなたはこれから会社の中で苦労すると思うよ とかね

思わず聞き流したくなるような話ばかりですが
ここで食い付いて質問するようでなければ
成功者からの薫陶は受けられませんわな