打ち合わせでお伺いしますと
相手の方の本音って
いろんな処で見ることができます
どんな部屋に案内されるかだったり
待たされる時間の長さだったり
挨拶を交わす社員さんの視線であったりします
特に、分かりやすいのは
打ち合わせが終わった後
どんな見送り方をされるか
なのかもしれません
席を立たずに
ハイ、さようならってされたのなら
その打ち合わせは、無かったも同じですわな
出口まで送ってくれはしたものの
歩き出して振り返ってみたとき
そこに、相手の姿がなかったのなら
その打ち合わせは、最初から最後まで
見下すような視線で行われたっていうことでしょう
やはり
このご縁を大切にしたいなって
思うような見送り方というのは
振り返ってみたとき
見送ってくれたままの位置に立っていて
もう一度、お辞儀をし直すことになってしまうときです
おもてなしというのは
こんな、ちょっとした心遣いなのかもしれませんね