アスリートのインタビューに
良く登場するのは
良きライバルの存在ですね
少し先を走っているライバルを見付け
自分のモチベーションにされるようです
もちろん
我々一般人にも
良きライバルは必要だと思うわけですが
同時に
我々のような軟弱モンには
植物の添え木のような存在も
必要じゃないかって思うんです
弱気になったときや
甘い誘惑に負けそうになったとき
一発逆転のような
安易な選択をしそうになったとき
そんなときに
「アカンよ」って
正しい道に引き戻してくれる
そんな真摯に仕事と向き合っている方が
必要だと思うわけです
それは
上司かもしれませんし
行きつけのお店のマスターかもしれません
あるいは
お客さんかもしれませんし
案外、親だったりするわけです
その方には
「頑張れ」なんて
言ってもらう必要はありません
ただただ
普通の会話を交わすだけで
それで十分なんです
仕事と真摯に向き合っている
その立ち振る舞いに触れることで
ブレそうになる自分に
喝を入れてもらうわけですからね