2015年4月27日月曜日

添え木

アスリートのインタビューに
良く登場するのは
良きライバルの存在ですね

少し先を走っているライバルを見付け
自分のモチベーションにされるようです

もちろん
我々一般人にも
良きライバルは必要だと思うわけですが

同時に
我々のような軟弱モンには
植物の添え木のような存在も
必要じゃないかって思うんです

弱気になったときや
甘い誘惑に負けそうになったとき

一発逆転のような
安易な選択をしそうになったとき

そんなときに
「アカンよ」って
正しい道に引き戻してくれる
そんな真摯に仕事と向き合っている方が
必要だと思うわけです

それは
上司かもしれませんし
行きつけのお店のマスターかもしれません

あるいは
お客さんかもしれませんし
案外、親だったりするわけです

その方には
「頑張れ」なんて
言ってもらう必要はありません

ただただ
普通の会話を交わすだけで
それで十分なんです

仕事と真摯に向き合っている
その立ち振る舞いに触れることで
ブレそうになる自分に

喝を入れてもらうわけですからね