問題が発生したら
情報を整理する項目として
6W2Hが、よく使われますね
When いつ
Where どこで
Who だれが
What なにを
Why なぜ
Whom だれと
How どうやって
How much いくらで
誰もが
この8つの要素を埋めながら
検討するわけですが・・・
この項目を埋めたからといって
すぐに問題が解決するとは限りませんね
簡単に、対処法は思い付くんですが
根本的な対応策は描けないもんなんですね
例えば
本をゆっくり読みたいのに
仕事のことが気になってしまって
なかなか時間が取れない、なんていうとき
早起きをして時間を作ろうとか
入浴中に本を読んでみようとか
食事の時間を削って読書に当てようとか
いろんな対処法は思い付くわけですが
ところが
やってみましても
なかなか続けることが難しくってね
モヤモヤしちまうわけです
いやね
こんなときは
埋めた8つの項目の
元々の前提条件を替えてみる
なんていうのが結構効果ありましてね
仕事が気になって
本を読む時間が思うように取れない
ということであれば・・・
いまの生活サイクルのままで考えるんじゃなく
いまの生活サイクルの前提を崩したらどうだって
考えてみるんですね
ですから
仕事から完全に離れるには
どうすればいいかって考えるというわけです
そこで思い付くのは
絶対に読むと決めた本を持って
喫茶店なり、公園なりに出掛けて行って
その本を読み終えるまで
仕事に戻らないって決めればいいじゃんって
思い付くわけです
後は
仕事をサボって、読書の時間を作るのか
仕事をサッサと捌いて、読書の時間を作るのか
それとも、有休にして、読書の時間を作るのか
何れにしても
ウジウジ考えるのを止めて
行動すりゃいいだけなわけです