有能か、そうでないかの違いは
失敗したときに、
その違いがハッキリと出ると思うんです
成功から学ぶことって
大したことないですけど
失敗から学べる負の経験は
立派な財産だって考えるのが有能な人で
失敗を
転んでしまったと思ってしまって
そのまま起き上がろうとしないのが
そうでない人なんじゃないでしょうか
これって
失敗を取り返しのつかないことだから
もうダメだと思ってしまうか
二度と同じ失敗はしないと覚悟するかの
違いなんでしょうね
普通に仕事している我々って
なかなか、
そこまで意識が行きませんから
ついつい、自分の犯した失敗を
すぐに、別の何かで取り返してやろうなんて
思ってしまうわけです
そうしますと
折角、代え難い財産を手にしようとしているのに
見す見す見過ごしてしまうことになっちまうわけです
もし、仮に
別の何かで取り返せたとしても
その時点で「ちゃら」になったと安心しますからね
失敗したときの反省も、
原因究明も疎かになっちまって
いずれは
また、同じ失敗をすることになるわけです
ある意味、これって人間の業かもしれませんけどね