2015年4月28日火曜日

怖ろしい話

ビジネスにおいて
情報を正確に伝達にするということは
基本中の基本だと思うんですが

とろが
疎かにに扱われていることって多いですよね

伝達方法には
いくつかの方法があって・・・

文字や絵、動画にして、Webや紙で伝えたり
手振り身振りを交えて、言葉で伝えたり
パワーポイント等でプレゼンしたりと

どの方法を使うかは
情報加工に使える時間やコスト
その効果とのバランスになるかと思うんです

ところが、ついつい
これまでやってきた通りに
やっちまったりするわけです

さらに
伝達しようとしている情報には
相手の方が聞くに価すると認めてくれるような
権威があるかどうかも大切ですよね

言い換えるなら
根拠となるエビデンスがあるかどうかということです
ネットから、適当なグラフやデータを持ってきて
数字の根拠なんかにされたらガッカリですからね

最後に、
情報を発信しようとしている人物が
どの程度信頼できるかということも大切ですわな

チャラ男が言うことと、
真摯に仕事と向き合っている方の言うことでは
たとえ、同じことを言ったとしても

その効果は
全く違ったものになるというのは
何となくお分かりいただけますよね

これって
日頃の生活態度が影響するということなんです

情報を伝えようとしている人物の持っている
会社組織に対する不満や
商品サービスへの不安なんていうものを

第三者の方って
ちょっとした言動から
感じ取ってしまうということなんですね
怖ろしい話ですわ・・・