飛び込みセールをしていた頃
ほとんどの会社から
冷たく門前払いをされていたわけですが
そんな中で
ひとつ自分なりに
戦っていたことがあります
それは
胡散臭い奴だと追い返されるとき
必ず簡単なチラシを手渡してから帰る
ということなんですね
いやね
人間って不思議なもので・・・
初めて会ったとき
胡散臭い奴だと思った相手でも
チャンとしたチラシが手元に残っていると
時間の経過と共に
相手の印象と商品情報との印象が
分離してきましてね
もしかしたら門前払いをしたことは
間違っていたかもしれないなんて
思うようになるんですね
そのタイミングが
大体1ヶ月後なんです
そうなんです
どんなにひどい門前払いをされた会社でも
必ず、1ヶ月後には
お伺いし直してみるんですね
そうしますと
初めてのときは対応が全く違う
なんていうことがあるんですね
まぁ〜
この情報化社会にあっては
役に立たないノウハウかもしれませんがね