不思議なんですが
困った人を見掛けたとき
周りに人がいないときは
素直に声を掛けられるんですが
周囲に大勢の人がいるときは
自分でなくても他の人が声を掛けるだろう
なんて思っちゃうんでしょうか
躊躇してしまうんですね
あるいは
もしかしたら
自分が声を掛けて
相手の方から迷惑がられたら
格好悪いと思っちゃうのかもしれません
いずれにしても
こんな心理が働くと
自分からは行動を起こすことはないですね
いやね
TV会見をされている役員の方を見ながら
ちょっと思ったんです・・・
これと同じ心理が
大会社でも働くんじゃないかってね
危機的な状況に陥っていることに気が付いても
まぁ、私が言わなくても誰かが言うだろう
あるいは、誰かがやるに違いない
いや、面倒なことには関わりたくないかな
いずれにしても
そんな風に思ってしまって
スルーしちゃうんじゃないでしょうか
良く言われる
危機管理への意識の希薄さって
こんなところに根があるような気がするわけです