2015年8月16日日曜日

期待感効果

部下に育ってもらわなきゃ
ビジネスという奴は上手くいきませんが

自分の部下として配属された人材に対して
とても優秀だから俺は楽ができるな
なんて思ったことは一度もありませんわな

大体は
仕事内容をいくら説明しても
なかなか理解できないし
チョッと仕事ができるようになると
すぐに天狗になっちまう

仕事より趣味の方が大切だし
何よりも自分の時間が大切だし
仕事に対する情熱は少なくって
責任感もお情け程度

ハッキリ言って
ダメダメ社員の典型のような人材が
部下であることが多いものです

いやね
いくら他を当たってみたところで
大きな違いはありませんからね
自分の過去の言動を思い出してみれば
この現実を受け入れるしかないわけです

では
どうすればいいのか・・・

いろいろやってみて
辿り着いたのが

第三者の力を借りて
やる気を出してもらう方法なんです

それは
お客さんや他部署の上司の前で
ダメダメ社員を紹介するとき

「こいつは、いまはポンコツなんですけどね
 ナカナカ骨のある奴でしてね
 将来を期待しているですよ」

てな具合に
期待していることを
第三者の前で話すんですな

これって効果てき面でしてね
人って、誰でも人から期待されれば

頑張っちゃうもんなんですわな