部下に育ってもらわなきゃ
ビジネスという奴は上手くいきませんが
自分の部下として配属された人材に対して
とても優秀だから俺は楽ができるな
なんて思ったことは一度もありませんわな
大体は
仕事内容をいくら説明しても
なかなか理解できないし
チョッと仕事ができるようになると
すぐに天狗になっちまう
仕事より趣味の方が大切だし
何よりも自分の時間が大切だし
仕事に対する情熱は少なくって
責任感もお情け程度
ハッキリ言って
ダメダメ社員の典型のような人材が
部下であることが多いものです
いやね
いくら他を当たってみたところで
大きな違いはありませんからね
自分の過去の言動を思い出してみれば
この現実を受け入れるしかないわけです
では
どうすればいいのか・・・
いろいろやってみて
辿り着いたのが
第三者の力を借りて
やる気を出してもらう方法なんです
それは
お客さんや他部署の上司の前で
ダメダメ社員を紹介するとき
「こいつは、いまはポンコツなんですけどね
ナカナカ骨のある奴でしてね
将来を期待しているですよ」
てな具合に
期待していることを
第三者の前で話すんですな
これって効果てき面でしてね
人って、誰でも人から期待されれば
頑張っちゃうもんなんですわな