部下の仕事ぶりが、もうひとつで
どうにかしたいと思うことって多いと思います
気合いを入れる意味から
大きな声で怒ってみたり
仕事の面白さが分からないのかもしれないと
勉強の時間を用意してみたりと
いろいろやってみるんですが
なかなか、うまくいかないんですね
いろいろ挑戦みた中で
それなりの結果が出たのが
仕事の評価のタイミングを
小刻みにするということなんです
例えば
3ヶ月で売り上げを伸ばすという
チョッとチャレンジな目標が掲げられた場合
3ヶ月後に目標に到達したかどうかで
評価するのが普通のやり方ですが
これですと、もし結果が出なかった場合
ダメじゃないかって怒ることから始まりますし
3ヶ月間という時間は戻って来ないんですね
ですから
こういうときは目標が設定された時点から
行動計画、行動した結果のフィードバック
次の目標設定といった各フェーズの段階で
褒めながら、小まめにアドバイスをするわけです
「この計画良くできているね」
「この部分は見直して、再チャレンジしようや」
「なかなか良い感じで進んでいるんじゃない」
なんて具合に
合いの手を入れるわけですね
人というのは
見守ってくれている人がいると
頑張れちゃうみたいで
実力以上の結果を出しちゃったりするんですね
ホンマに
不思議ですわ