2013年11月26日火曜日

嫉妬してどうする

小学校の運動会で徒競走の順位をつけないで
子供達に手をつないでゴールさせるなんてしましてね
平等を標榜している学校ってあるそうですが
これってオカシイですよね

大人になって
ビジネスの世界でそんなことをしたら
お前アホかって言われるじゃないですか

大人になって
アホと言われることを
いい大人が子供に強要してどうしますか
ホンマに変な話だと思います

平等って
全員が等しく同じでなければならないと
固く信じでいる人がいるみたいですが

自分の持っている体力や能力を
それぞれが思う存分に発揮出来る環境であること
そのことこそが平等だと思うのです

アイツができて
自分ができないのは 不平等だって嘆くのは
お門違いも甚だしいわけで

10人いれば10人とも
体力も能力も そして立場も違うわけですから

自分のいまいるフィールドで
自分の分をしっかりと見据えて
存分の力を発揮し
持っている才能を活かせれば
それでいい十分なんですよね

それを敢えて
同じ結果でなければ平等でないなんて
ホンマに屁理屈に過ぎませんな

いやね
仕事上で嫉妬に駆られた心というのは
案外 このヘンテコな平等意識が働いていましてね
俺が彼の立場だったら もっとうまく出来るのに
何で俺はこんな仕事をさせられているのかって
本気で思っているんですよね

嫌なら 辞めちまえばいい
そう 辞める自由があること
これこそ平等である証拠なんですな