2013年11月25日月曜日

許される嘘

組織の中で
仕事に身が入っていないなと思う社員は
大体 仕事や私生活の中に嘘がありましてね

トラブルになっているにも係らず
いまは言えない なんて自分勝手に隠蔽していたり

やるべき仕事をやっていないにも係らず
他の仕事が忙しいからと 遅れていることにしていたり

自分の実力では 到底太刀打ち出来ない仕事だからと
無かったことにしちゃって何もしなかったりと

嘘が風船のようにドンドン膨らんでいるわけで
ドッカーンと破裂するその日まで
ヒタスラ耐えているわけです

まぁ〜それもひとつの生き方でしょうけど
ちょっとシンドイやね

とはいうものの
ここで真実を語ってしまっては
相手の悲しみや痛みを深めてしまいそうだというときは
嘘を方便として使うこともあるかもしれませんね

プロジェクトを失注した担当者を前に
先方の担当者は 君のこと評価していたぞとか
なかなかいいプレゼンだったってねとか
今回はうまくゆかなかったけど
次回見返してやれ なんてね

全くの嘘じゃなくって
ちょっとだけ真実を脚色するような嘘は
許されるのかもしれませんね