組織の中で
仕事に身が入っていないなと思う社員は
大体 仕事や私生活の中に嘘がありましてね
トラブルになっているにも係らず
いまは言えない なんて自分勝手に隠蔽していたり
やるべき仕事をやっていないにも係らず
他の仕事が忙しいからと 遅れていることにしていたり
自分の実力では 到底太刀打ち出来ない仕事だからと
無かったことにしちゃって何もしなかったりと
嘘が風船のようにドンドン膨らんでいるわけで
ドッカーンと破裂するその日まで
ヒタスラ耐えているわけです
まぁ〜それもひとつの生き方でしょうけど
ちょっとシンドイやね
とはいうものの
ここで真実を語ってしまっては
相手の悲しみや痛みを深めてしまいそうだというときは
嘘を方便として使うこともあるかもしれませんね
プロジェクトを失注した担当者を前に
先方の担当者は 君のこと評価していたぞとか
なかなかいいプレゼンだったってねとか
今回はうまくゆかなかったけど
次回見返してやれ なんてね
全くの嘘じゃなくって
ちょっとだけ真実を脚色するような嘘は
許されるのかもしれませんね