2013年11月24日日曜日

相手を思う言葉

言葉というのは不思議なもので
落ち込んでいる人に対して

「頑張れよ」と直球の言葉を投げ掛けるより

「話したいことがあったら 何でも言って」と
少し変化球を投げる方が 相手を思う言葉としては
相応しいように思うんですが・・・

いやね
最近の会話って
合理的といいますか
自分勝手といいますか
twitterの影響もあるんでしょうかね

自分のコトだけを手短に言うだけ言って
それでおしまいということが多くて
相手の方がどう受け止めているかなんて
考えないみたいなんですね

言葉には 相手の方を癒したり 励ましたり
窮地を救ったりする力がある一方で
気がつかないうちに
相手を傷つける力もあることを 
忘れちゃいけませんよね

自分の発する言葉が
相手の方にどのように伝わるだろうかまで
思いを巡らせてから
言葉を発するようにしたいですね