組織は常に変化していますから
業務を見直し改善を加え続けなければ
実態と乖離してしまい担当者が困るというのは
ビジネスの常識だと思いますが
では
通常業務を上手に改善の出来る方というのは
どんな方なのか・・・
手紙や送り状を見ると
何となく分かるような気がするわけです
手紙ですと
拝啓・敬具は使わずに 前略・草々と簡略化され
用件を手短に伝えられますし
送り状を入れて書類を送るときは
毎度お世話になりますとひと言添えましたら
いきなり用件に入られるわけです
読み手に無駄な時間を使わせないという配慮が
なされているわけですね
もちろん行き過ぎた無駄の排除は
これまたギスギスしちゃってつまらないですが
徹底した無駄の排除は見る人を心地良くさせ
信頼を得ることにもつながりますね