2014年1月17日金曜日

無駄を省く

組織は常に変化していますから
業務を見直し改善を加え続けなければ
実態と乖離してしまい担当者が困るというのは
ビジネスの常識だと思いますが

では
通常業務を上手に改善の出来る方というのは
どんな方なのか・・・

手紙や送り状を見ると
何となく分かるような気がするわけです

手紙ですと
拝啓・敬具は使わずに 前略・草々と簡略化され
用件を手短に伝えられますし

送り状を入れて書類を送るときは
毎度お世話になりますとひと言添えましたら
いきなり用件に入られるわけです

読み手に無駄な時間を使わせないという配慮が
なされているわけですね

もちろん行き過ぎた無駄の排除は
これまたギスギスしちゃってつまらないですが
徹底した無駄の排除は見る人を心地良くさせ
信頼を得ることにもつながりますね