2014年1月26日日曜日

大脱出

SNSの普及に伴い
誰とでもつながることが可能になり
誰とでも気軽にコミュニケーションが図れるようになる
これまでのリアルな人間関係とは違って
開放的になり より潤滑になると思っていましたが
TwitterやFacebookをやってみて分かったことは
全く逆ですね
ますます
昔の狭いムラ社会に戻ったような気がします
というのは
多くの人とTwitterやFacebookで
つながることが可能になったとはいえ
いまはLineでつながることが多いのかもしれませんが
主にコミュニケーションを取るのは
なんと 昔からの仲間であって
それも
仲間内で何か悪口を言ったり
トラブルについて愚痴ったりしているわけでして
その内容が 一瞬で伝達され
気に食わないなんていうことになると
すぐに仲間外れや意地悪が始まるわけです
それが怖くて
仲間外れにならないように
タイムラインをいつも気にしていなければなりませんし
コメントを見付けたら 仲間に気を使いつつ
すぐにコメントしなければならないわけです
シンドイですわな
もともと ムラ社会というのは
他人から嫌われないために
他人のために生きる社会とも言えますから
本当に息苦しい世界ですよね
どうでしょう
そんな息苦しいSNSの社会とは
サッサと縁を切るというのは
時間の空いた分
現実の社会で 真摯に仕事と向き合いましてね
その中で 本物の仕事仲間との出会いを
楽しむという方がいいように思うんですよね