2014年1月31日金曜日

ノロノロとトントン

この時期になりますと
新社会人として
あるいは転勤で
アパートの賃貸契約をする方が増えますね

家賃というのは
誰が考えたのか よく出来ていますね

部屋の広さや新しさで値段が違ってきますし
最近では家電製品が付いていたり
インターネット環境が整っていたりと
あの手この手で魅力をアピールしています

ただ
アパートを選ぶとき
ひとつ言えることは

もし
本気で仕事と向き合いたいと思うのであれば
無理をしてでも街中に住むべきや ということです

同じ家賃だったら
街中と郊外とを比べたら
部屋の広さは半分以下になってしまうかもしれませんが
それでも 結果的には家賃は安いものになるはずです

なぜなら
この変化の早い経済環境にあって
都会ではトントンと変化しているわけで
 
毎日 郊外からノロノロと電車に揺られて通勤し
終電があるからと早々に仕事を切り上げて
また ノロノロと電車に揺られて帰っていると

変化に取り残されてしまう
そんな気がするわけです

家賃というのは
自分にとってチャンスを掴むための費用だと考えますと
郊外なんかでゆったり生活しようなんて考えてちゃだめでね
街中に住むべきやと思うわけです

郊外でゆったりと生活するのは
キャリアを積んでからにしようって
割り切ってしまえばいいと思うのです