この時期になりますと
新社会人として
あるいは転勤で
アパートの賃貸契約をする方が増えますね
家賃というのは
誰が考えたのか よく出来ていますね
部屋の広さや新しさで値段が違ってきますし
最近では家電製品が付いていたり
インターネット環境が整っていたりと
あの手この手で魅力をアピールしています
ただ
アパートを選ぶとき
ひとつ言えることは
もし
本気で仕事と向き合いたいと思うのであれば
無理をしてでも街中に住むべきや ということです
同じ家賃だったら
街中と郊外とを比べたら
部屋の広さは半分以下になってしまうかもしれませんが
それでも 結果的には家賃は安いものになるはずです
なぜなら
この変化の早い経済環境にあって
都会ではトントンと変化しているわけで
毎日 郊外からノロノロと電車に揺られて通勤し
終電があるからと早々に仕事を切り上げて
また ノロノロと電車に揺られて帰っていると
変化に取り残されてしまう
そんな気がするわけです
家賃というのは
自分にとってチャンスを掴むための費用だと考えますと
郊外なんかでゆったり生活しようなんて考えてちゃだめでね
街中に住むべきやと思うわけです
郊外でゆったりと生活するのは
キャリアを積んでからにしようって
割り切ってしまえばいいと思うのです