ここ一番の勝負所という場面で
決断を迫られたとき
その人の生き様って見えてきますよね
それまで
重要な決断を下したことのある方と
そうでない方との違いが
そのスピード感の違いとして現れます
決断を経験されている方は 即決です
そうでない方は 腕を組んで考え込みます
腕組みは 結論を出そうとされているのではなく
多くは ここをどうやって誤摩化そうかと
必死で言い訳を考えているだけなんですね
なぜ こんなに違いが出てしまうのか
それは
即決できる方というのは
四六時中考えながら仕事をされていますから
いざとなったらどうすべきかは
日頃から考えていたことの引き出しから
いくつかを引っ張りだして整理する
それだけでいいわけです
一方
腕組みをされる方というのは
目の前のことだけを考えながら仕事をされていますから
いざというとき
慌てて考え始められるんでね
いつまで経っても結論なんか出るわけないのです
これって もの凄い差ですわな