ひとつ気が付いたことがあります
それは
サラリーマン経営者と実業家の違いです
何が違うのか
サラリーマンは 平社員だけでなく
年齢にも肩書きにも関係なく
誰もがそうかもしれないと思っているんですが
四六時中頭の中で考えていること
それは
出来ない理由をいかに正当化させるかであり
失敗した理由は自分のせいではないことを
いかに説明するかなんですね
そして
うまくいったことに対しては
いかに自分が関わったかを主張するわけです
一方
実業家や個人で仕事をされている方というのは
言い訳をした途端
そのことが自分の信頼の失墜になるということを
体験から良くご存知ですから
何事においても覚悟が違うわけです
サラリーマンの言い訳なんざ
誰が聞いても 全部お見通しなんですがね
言い訳をすればするほど墓穴を掘っているにも関わらず
企業そのものに信頼がありますから
何も無かったからのごとくスルーされているわけです
まぁ いずれにしても
もし 個人として人から信頼されたいと思うなら
「申し訳ありません でも・・・」の
「でも・・・」を止めることかもしれませんね
言い訳をしないと覚悟すること
それは
莫大なエネルギーの浪費をしないで済むことを意味し
その膨大なエネルギーを別のことに使えるということですわね